たとえば
目の前の相手
目の前の仕事
目の前の現実そのものに
まるで関心が無くなってしまったとき。
不快な感情も起こらない代わりに
情熱も湧かない、という状態。
それは、
その相手との
その環境での
”学び”が
完了した=すべて終わったことを意味します。
目の前の相手や取り巻く環境が
自分にとって
以前は「鏡」として機能し
さまざまなものを反射してくれたことで
学び、成長することができたけれど
もはや透明なガラスのようにしか映らず
何の刺激も受けない。
このような状態は
突然やって来ます。
”なんで、この相手と今まで一緒にいたんだろう”
”なんで、こんなところにいたんだろう”
などと、
ある日
自分が、あまりにも相手や周囲と違っていることに
気づいて愕然とするんです。
人間のエネルギーシステムについて理解が浅かった頃
このような状態に陥ったときは
ずいぶん戸惑いました。
ですが
近年では
このような時期こそ
なおいっそう楽しく過ごすよう心がけています。
わたしがだいぶ前に読んだ、あるスピリチュアルな書籍では
こうした期間を「ヴォイド」=空っぽ、
と表現していたように記憶しています。
エネルギーレベルでは、次なるステージへシフトしていても
それが物理次元に降りてきて現実となるまでには
タイム・ラグがある、ということです。
エネルギー世界では、すでに終わっているのに
物理次元では、まだその古い場所に留まっている状態。
こんな「ヴォイド」な時期には
私の場合
生活の中で、意識して「楽しい」時間を増やします。
友人と話題のレストランへ出かけたり
舞台やコンサートを見に行ったり
それまでできずにいた趣味を始めたり。
反対に
「楽しくなさそうな」場や人からは
できるかぎり遠ざかったりして。。。。。
遅かれ 早かれ
この時期を抜けたら
大きな変化がやってきます!
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コメント (4)
ふんふん。類は友を呼ぶ。意識して楽しく過ごせば、新しいものもやってきやすいですよね。
でも、一緒にいられないとわかる時はやっぱ寂しいナー・・。
Posted by: こりゃま | 2006年09月08日 15:41
日時: : 2006年09月08日 15:41
>「今を楽しむ」
結局、人間て今しか生きられない存在ですものね
今が充実していなければ未来が充実するわけないですよね
Posted by: kirie | 2006年09月17日 22:30
日時: : 2006年09月17日 22:30
こりゃまさん、
ほんと、お別れ時って切ない・ですね・・そして、思わぬところで再開することもあったりとかして、面白い~。
Posted by: OGINO | 2006年09月20日 01:48
日時: : 2006年09月20日 01:48
kirieさん、
同感です!
楽しいことに焦点当てて「今」を生きていると、ますます楽しくなってくるって、最近実感しています。。。
Posted by: OGINO | 2006年09月20日 01:54
日時: : 2006年09月20日 01:54