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2006年09月20日

望む未来を創り出す

先日

当社ギャラリーに来店くださった

「シャイニング・セラピー」を共同主催してる、ゆずさん&あずさんから

わくわくするような、興味深いお話しを伺いました。


ゆずさんが、あずさんを、一年後の、ある「未来」へと催眠誘導したところ・・・


二人は、あずさんのマンションの一室へ場所を移転して、セラピーを行っていました。

セラピールームに訪れるクライアントは少なく、二人とも、退屈そうに日々仕事をこなしている様子。


そして、今度は、同じ一年後の、別の「未来」へ行ってみると・・・


新しい場所で、毎日たくさんのクライアントを迎えながら、

二人が、生き生きと楽しくセッションをしている様子が見えました。


そのまま、さらにその先の未来へと進むと・・・


二人の人生にさらなる豊かさがもたらされ 

大成功を遂げている現実があったそうです。


その大成功の未来の「現実」で行っていたセッションの名前が「シャイニング・セラピー」。

それをそのまま、現在二人が行っているセッションの名前としたのだそうです。


未来は無数にあり、

わたしたちは、自由に選択できます。

自分の現在の「立ち位置」を知り
(己を知る、ってことでしょうか。自分のことほど見えにくい)

「ほしいもの」を明確にして、それにベクトルを合わせれば
(自分が本当に手に入れたいものを知るのって、意外と紆余曲折あるものです!)

最善の道が開けてくるのでしょう。


ゆず&あずさんの未来世療法はこちら

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2006年09月06日

転機を知る

たとえば

目の前の相手

目の前の仕事

目の前の現実そのものに

まるで関心が無くなってしまったとき。


不快な感情も起こらない代わりに

情熱も湧かない、という状態。


それは、

その相手との

その環境での

”学び”が

完了した=すべて終わったことを意味します。


目の前の相手や取り巻く環境が

自分にとって

以前は「鏡」として機能し

さまざまなものを反射してくれたことで

学び、成長することができたけれど


もはや透明なガラスのようにしか映らず

何の刺激も受けない。


このような状態は

突然やって来ます。


”なんで、この相手と今まで一緒にいたんだろう”

”なんで、こんなところにいたんだろう”


などと、

ある日

自分が、あまりにも相手や周囲と違っていることに

気づいて愕然とするんです。


人間のエネルギーシステムについて理解が浅かった頃

このような状態に陥ったときは

ずいぶん戸惑いました。


ですが

近年では

このような時期こそ

なおいっそう楽しく過ごすよう心がけています。


わたしがだいぶ前に読んだ、あるスピリチュアルな書籍では

こうした期間を「ヴォイド」=空っぽ、

と表現していたように記憶しています。


エネルギーレベルでは、次なるステージへシフトしていても

それが物理次元に降りてきて現実となるまでには

タイム・ラグがある、ということです。


エネルギー世界では、すでに終わっているのに

物理次元では、まだその古い場所に留まっている状態。


こんな「ヴォイド」な時期には

私の場合

生活の中で、意識して「楽しい」時間を増やします。


友人と話題のレストランへ出かけたり

舞台やコンサートを見に行ったり

それまでできずにいた趣味を始めたり。


反対に

「楽しくなさそうな」場や人からは

できるかぎり遠ざかったりして。。。。。


遅かれ 早かれ

この時期を抜けたら

大きな変化がやってきます!

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