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2006年07月03日

パスト・ライフ

昨日

話題の映画『嫌われ松子の一生』を観ました。


陸に打ち上げられた魚のように

体ぴくぴくと、涙止まらず

映画を観たのも、映画を観て泣いたのも

本当に久しぶりのことでした。

過去の時代やある史実に基づいた映画を観ているとき

特定のシーンで、自分のエネルギーが強く反応することがあります。


映画『タイタニック』の中で

ディカプリオがケイト・ウィンスレットに自分の描いたスケッチを見せるシーンがあります。


それを見た瞬間

とてもなつかしいような、せつないような気分になり

映画のほかのどの山場よりも、強く深く心に残りました。


数年後

自分のオーラをリーディングした際

自分の中に映画とまったく同じような過去生のワンシーンを見つけて
(ヨーロッパの青年。自分の描いた絵を、恋心を寄せる女性に見せている)

自分の過去生の画像が、映画のそのシーンにマッチング(反応)していたのだとわかりました。

今回の

『嫌われ松子の一生』では

松子が教え子と再会するシーンで


”あ~、これとまったく同じことがあったな”


という感覚が湧き起こりました。


のどのチャクラにある「教師」の過去生の画像が反応したのでした。


特定の場面に限らず

映画を観ると

過去生の画像やさまざまなパターンが過剰に反応したり、

オーラ全体、あるいはエネルギーの一部が「過去」に遡行したり

なんてことが起こりがちです。


映画で深い感銘を受けた日の夜は

念入りにオーラを浄化・調整しましょう☆


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コメント (4)

Aya:

私も「嫌われ松子」見ました。全体の華やかさ+悲しさ、というトーン自体に、とても動かされました。

OGINO:

Ayaさん、
コメントありがとうございます☆

”全体の華やかさ+悲しさ、というトーン自体に、とても動かされました。”

わたしも同感です。。。あの映像の美しさと物語の悲しさのコントラストに心動かされました。
日本映画もよいものですね。

りんご:

はじめまして。
私は映画を見てよく感動します。
ただ、友人に
「そのシーンはこの話の肝じゃないでしょ」とか、
「そんなところで反応するかな、普通」みたいなことをよく言われました。

確かに、ストーリーの山場でもないのに、
何故か、心がゆさぶられたりする瞬間が多々あります。

自分の何かに重ねてみているのもあるのでしょうが、
今回のお話を聞いて、
もしかしたら、涙の理由のひとつに、
過去世とのオーバーラップがあったのかも、と気付かされました。

私には、今、リーディングする力はありませんが、
もしできるなら知りたいなぁと、思いました。


>映画で深い感銘を受けた日の夜は

>念入りにオーラを浄化・調整しましょう☆


とありましたが、よければその理由を教えてください。

OGINO:

りんごさん、コメントありがとうございます!

>映画で深い感銘を受けた日の夜は

>念入りにオーラを浄化・調整しましょう☆

映画を見た後は、映画の場面場面の映像がそのままオーラにたくさん貼り付いているのと、映画にどっぷりつかった後ほど、たくさんの感情のゴミが噴き出してオーラが汚れています。

映画を観ている最中も、「箱爆破」していれば、その後のオーラの掃除も大変ではないのですけれど、わたしは、忘れていること多いですね・・・・。


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2006年07月03日 23:12に投稿されたエントリのページです。

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