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2006年07月23日

オーラ・プロテクション

今日は

青山にあるお気に入りの店で友人とランチ。


食事の途中で、急に眠くなり

意識ははっきりしているものの

目が開けていられない、という奇妙な状態に陥りました。


わたしのことを考えている誰かが

頭に覆いかぶさってきて

”頭の中心”(意識を据える中立なスペース)に入ってこようとしているようでした。

誰かが自分のスペースに入ってくると

そのとたん

突然 眠くなったり

その人の思考&嗜好の影響を受けて

本来の自分にはそぐわない行動を取ってしまうことがあります。

洋菓子作りが大好きな友人のエネルギーが

わたしのオーラへ入ってきたとき

なんとなく「ジャム」を作りたくなったり


山登りが趣味の友人のエネルギーが来たときには

ふいに 山頂の景色が浮かんだり

トレッキングへの想いが湧いたりとかしていました。

楽しいランチの最中

いったい誰が入ってきたのかは定かでなかったものの

取り急ぎ 相手をオーラの外へ追い出し

オーラの周りを鏡張りにして(エネルギーレベルで"鏡”をイメージします)

相手のエネルギーを反射させ追い返すようにしました。

相手の視線やおしゃべりを避けたいとき

相手のエネルギーから身を守りたいとき

電車内や街中

職場や家庭など

この鏡張りテクニックは、あらゆる場面で効果を発揮します。


さらに


この「鏡返し」よりもうわ手でクリエイティブな方法として

相手の”嫌いなもの””苦手なもの”の映像を

自分のオーラいっぱいに貼り付けておく、というテクニックがあります。


たとえば


Aさんが、ある特定の人物やモノを苦手としている場合

その人物なりモノなりをイメージして

Aさんと接する際に Aさんに向けて自分のオーラのへりに大きく置いておきます。


すると

Aさんの態度に変化があらわれます。


あまり近付いてこなくなったり

スペースに入ってくることがなくなったり。


ただし

相手を引き寄せてしまう原因となる奥深い問題がある場合には

やはり 

その問題と向き合い

原因そのものを浄化しなくてはなりません・・・・


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2006年07月14日

エネルギー・チェック

今日は朝から

グラウンディング・コードが抜けてしまいそうなほどの暑さ・・・

ふらふら歩きながら、十字路に出たところで

ちょうど 知り合いのMさんが、偶然にも(!?)目の前を横切りました。


頭と肩を前に突き出し、背を丸めながら、ずんずん歩いていくMさん・・・・


しばらく その後ろ姿を見つめながら

それまで気づかずにいたMさんの在りように

はじめて触れることができたのでした。

身体の姿勢や特徴から

その人のエネルギー状態がわかります。


肩や頭を前に突き出して歩く人は(特に男性に多い)

左脳派=「分析的思考」の強い傾向にあります。


いつも、いつも ”考えて”いて

ハイヤーセルフや高次の情報とつながりにくい状態。


そういう人の頭の周りには

黄色いかたいエネルギーが取り巻いて視えます。


エネルギーが、頭周辺に集中していて、下半身周りが希薄なため

物事が具現化しにくい、ともいえます。


さらに、それが極端になると

”柔軟性のない””偏屈な”人、ということになります。

一方で


感情豊な女性の場合は

第二チャクラ(おへそ下のエネルギーセンター)にエネルギーを溜め込む傾向があり

下腹に脂肪が付きやすく、ぽっこりおなかが出ていたりします。


わたしも最近、ぽっこり・・・


感情をきれいに掃除して

おなかもすっきりしましょう☆

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2006年07月11日

エネルギー・ビーム

今日

久しぶりに

以前の職場の同僚からメール連絡がありました。


メール文面の安定感と穏やかさは

以前の彼女とはまるで別人のようです。


教師の経験を持つ彼女は

ふだん会って話をしているときには

論理的でクールに見えるのですが

メールでのやり取りを頻繁にするようになってから

実はかなりエモーショナルな人なのだと気づきました。


メールの文面自体は他愛もない、あるいは丁重な内容であっても

そのメールに たくさんの感情エネルギーがのっかっているために

それに反応して

受け取り手の感情がイライラと波立つことがあります。


メールって

送り手のエネルギーや現在抱える問題が端的に現われるので

留意してみてみると

興味深い発見がたくさんあります。


とはいえ、

自分の期待感がひとたび入ってしまうと

なかなか中立に観ることは難しいもので、学びの連続ではありますが。


メールを開いたとたんに

第六チャクラにエネルギーがとんできて

わたしのことを、こう扱ってほしい、尊重してほしい、と訴えかけてきたり

情報を引き出そうと、メールを通して受信者の第五チャクラ(のど)に突進してきたり。


このようなメールばかり受け取っていると

たとえ文面がどんなに丁重であろうと、肯定的な内容であろうと

受け取り手は、やがて相手のことを嫌いと感じるようになります。


かくいうわたし自身も

以前

海外取引先との交渉で行き詰ったり、ストレスが溜まったときなど

間に立っている交渉人の小倉さん(現㈱クリアサイト社長)に

思い切り”第二チャクラ(感情)メール”アタックをしていたものです。


ごめんなさい・・・・


わたしの場合

ネガティブに偏っていると自覚あるときには

相手へのメールや発言を控え

いったん中立な状態にもどしてから

必要なことを、冷静に論理的に伝えるように心がけています。


もちろん軌道を逸することも多々あります。


しかも


仕事以外のステージでは

わたしにとって、これは大変に努力を要する技です。


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2006年07月07日

おとことおんな

今日

数ヶ月ぶりに、新婚の友人から電話あり。


「家でゴロ寝ばかりしていて、家事ひとつ手伝わない彼(夫)にイライラする。

わたしだって働いているのに」



怒りの赤いオーラを爆発(!)させていました。。。

以前のわたしが、もし、彼女と同じ立場であったなら

きっと同じように反応したことでしょう。


透視リーディングのスキルを学び

”男性”と”女性”のエネルギーの質の違いを理解してからは

男性に対する見方ががらりと変わりました。


両性のエネルギーを比較すると


”女性エネルギー”=波動が高い、波長が細やか、高エネルギー

”男性エネルギー”=波動が低い、波長が荒い、低エネルギー


といえます。


これは、どちらが良い悪い、とか

一方が優れていて他方が劣っている

という意味ではなく

単純に 

そのような「エネルギーの質の違い」がある、ということです。

女性エネルギーって本当にパワフルです。

家事して、子育てして、仕事して

なんて

最近では、あたりまえのようにこなしている女性が増えてきていますが

こんなクリエイティヴなことは、エネルギー高い女性だからこそできる技です。

一般的にエネルギーの世界では;


「女性」はクリエイティブでたくさんのアイデアにあふれていて

ほんの少しのエネルギーを動かしてたくさんのことができる=魔法が使える

(一方で、アイデアを現実へ落とし込む力が不足がち)


「男性」は実行力に優れている。

努力&根性(”ふぁいとぉ~、いっぱぁーつ!!”)で物事を実現させる傾向がある。

(一方で近視眼的なものの見方に陥りやすい)


といわれています。

ある大手企業は

「女性スタッフがアイデアを出し、男性スタッフがそれを実行に移す」

というやり方で急成長を遂げたそうです。


まさに、両性の質が上手く生かされたスマートなやり方です。


しかし、近年では

男性も女性も、両性の質をバランスよく具えている人が必要とされる時代です。


実際

男性であろうと女性であろうと

そうした人こそが

社会的に大きな貢献をしていたり

偉業を成し遂げていたり

成功をおさめているように見受けられます。


ところで


女性の高エネルギーを無意識レベルで威嚇と捕らえている男性の多くは

ハートチャクラに「男尊女卑」の画像(信念体系)を抱えています。


そのような経営者やそうした風潮の企業は

今後

経営者自身や企業自体が淘汰されてゆくことになるでしょう。。。。


とかいいながら、

まずは自分自身をなんとかしなくては。


男性として生きた過去生から持ち越している

「男は強し、女はかよわし」の画像が

なかなか解放できずにいます。


本当は、まったく逆なんですけどね☆


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2006年07月03日

パスト・ライフ

昨日

話題の映画『嫌われ松子の一生』を観ました。


陸に打ち上げられた魚のように

体ぴくぴくと、涙止まらず

映画を観たのも、映画を観て泣いたのも

本当に久しぶりのことでした。

過去の時代やある史実に基づいた映画を観ているとき

特定のシーンで、自分のエネルギーが強く反応することがあります。


映画『タイタニック』の中で

ディカプリオがケイト・ウィンスレットに自分の描いたスケッチを見せるシーンがあります。


それを見た瞬間

とてもなつかしいような、せつないような気分になり

映画のほかのどの山場よりも、強く深く心に残りました。


数年後

自分のオーラをリーディングした際

自分の中に映画とまったく同じような過去生のワンシーンを見つけて
(ヨーロッパの青年。自分の描いた絵を、恋心を寄せる女性に見せている)

自分の過去生の画像が、映画のそのシーンにマッチング(反応)していたのだとわかりました。

今回の

『嫌われ松子の一生』では

松子が教え子と再会するシーンで


”あ~、これとまったく同じことがあったな”


という感覚が湧き起こりました。


のどのチャクラにある「教師」の過去生の画像が反応したのでした。


特定の場面に限らず

映画を観ると

過去生の画像やさまざまなパターンが過剰に反応したり、

オーラ全体、あるいはエネルギーの一部が「過去」に遡行したり

なんてことが起こりがちです。


映画で深い感銘を受けた日の夜は

念入りにオーラを浄化・調整しましょう☆


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