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2006年06月30日

女神の魔法

ミュシャ ブロンド .JPG
ミュシャ 「ブロンド」


しつこい相手を撃退する方法、

それは、ずばり

自分自身が太くしっかりした”グラウンディング・コード”を大地におろす(肉体と地球をつなげる)こと。


人やスペース、会社等の組織が、「変化・成長期」のさなかにあるとき

多くを手放しながら

同時に

たくさんの雑多なエネルギーを引き寄せやすいものです。


今年の3月に設立して間もない当社も、

すくすくと成長を遂げていく生まれたての赤ちゃんのように、

今、成長期の鮮やかな”グリーン色”のエネルギーを放っています。


最近

自分自身のオーラの浄化と同時に

会社自体のエネルギーの浄化も、まめに行うようにしています。


会社の内側のエネルギーの浄化はもちろん

わたしが特に 注意深く視るようにしているのは

会社を取り巻く外部のエネルギー。


会社にべったり貼り付いたり

覗き込んでいたり

ぶらさがっていたり

などなど

とにかく、成長期には、こちらも不要なゴミを放出しているぶん、

雑多で奇妙なエネルギーがたくさん寄ってきやすいんです。


そして

物理レベルでもしかり。


ここ数日

わが社のギャラリーにも

飛び込み営業の方が数多く見えます。


わたし自身も、似たような仕事の経験があるので

相手の方の立場や気持ちを尊重し

丁重にお断りして帰っていただくようにしています。

しかし

中には、粘り強いピラニアのような方も。


そんなときは


相手のグラウンディングの状態をすばやく確認し

自分のグラウンディングコードを、相手よりも、ずっとずっと太くしっかりしたものに変えます。


すると

非常に面白いのですが

相手が一瞬ひるむのがわかります。


グラウンディングコードを太くしてリアリティが増したわたしのことを

相手は威嚇に感じるようです。


そして、間もなくその場を立ち去ります。

ま、


それでも立ち去ってくれない相手もいます・・・・


そんなときのエネルギー・テクニックについては


また次回☆


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2006年06月27日

アンディ・レイキー札幌個展 天使の奇跡

アンディ自宅風景.jpg
アンディ・レイキー氏 自宅 「エンジェル・イン・サークル~天使の奇跡~」

明日は

いよいよ、アンディ・レイキー札幌個展最終日。


あっというまの5日間、


今回もまた、アンディの天使たちはたくさんの奇跡を巻き起こしてくれました。


「絵の天使を見ていたら、突然映画のコマ送りのようにくるくる動き出した。

肉眼でこんなにリアルに見えたのは初めて」


「2年前に、金色と銀色の天使のバッジをつけて、列に並んでいる不思議な夢を見た。

今思い出すと、あのバッジはアンディさんの天使のモチーフ」


「”ミレニアムアート”(アンディが自宅に所有している原画<写真絵>の復刻作品)

の前に立ったら、過去生のワンシーンをがはっきりとよみがえって

今抱えている人間関係の問題の原因がわかった」


など、など。


仕事を通してアンディ・レイキーの作品とかかわっている、肝心のわたし自身には

残念ながら、いまだ特別な体験が無く

お客様からいただくエピソードの数々に

毎回感動するばかりです。


一昨年より

アンディの天使とともに、全国各地を回る旅を続けてきました。

あなたの魂は”旅”に関係している。

あなたの人生は、行く先々の土地に光をそそぎ、波動を上げてゆくようプログラムされている


以前、

アメリカの聖地、セドナへ旅した際、地元のサイキックリーダーに

指摘されたこんな言葉を思いだし、

閉場後、誰もいない個展会場でひとり天使の絵を眺めながら


「こーゆーことだったのかぁ~」


と我を振り返ったのでした。


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2006年06月20日

心の平安

ミュシャ 夜の安らぎ.bmp
ミュシャ 夜のすらぎ


昨夜

某料理学校へ勤めている友人から

最近担当講師のわがままに振り回されていて、とてもつらい、

という話しを聞き、どきりとしました。


ちょうど数日前に

別の知人の女性から似たような体験談を聞いたばかりか

ほかにも、同じパターンの事例をしばし耳にしていたからです。


まずは

友人の”担当講師”の状態を視てみることに。


最初に見えたのは

その女性講師が背を丸めて、ひとりたたずむ、重たく寂しげな姿。


ハートチャクラが一部くすんでおり、そこからオーラ後方へと

”孤独感”のエネルギーがいっぱいに広がっていました。


ハートチャクラの表面には

母親にかまってもらえなかった寂しげな子供の頃の映像、

さらにその奥には

過去生で、身近な人に裏切られ、おとしめられたときのシーンが

ありありと光って見えました。
(まるで、先週TVで見た、織田信長のよう)


そうした過去生が原因で

相手を信頼することができず

周囲につらい態度であたり、ますます孤独に陥る、

という、悪循環のパターンを繰り返しているようでした。


と、

視ているうちに

自分自身の抱える問題とマッチングしてしまい

くらーく、おもたーくなりそうに・・・。


たとえ、どんな”カリスマ”であろうと

どれほどの偉業を成し遂げた人物であろうと

どれだけ世の中にすばらしい貢献をしている存在であろうと

”肉体”をまとう人間である限り

問題のない人などいません。


”人間”のふりをしている”マスター”や”天使”は別として。


以前、非常にサイキックな友人が、

”宇宙から地球を見て驚いた”、と話してくれたことがあります。


「地球にいると、”偉人”と”悪人”との間には大きなへだたりがあるように感じるけれど

宇宙から見たら

どんな人であろうと”人間”って似たりよったりで、

同じような波動なの、たいした差は無いの」


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2006年06月14日

プロ論

Fujiya.jpg

箱根にて


先日

友人とあじさいを愛でに、箱根へ出かけました。

とはいっても

時季少々早く、2,3分咲きといったところ。


ロープウェイから眺める壮大な新緑の景色を堪能し

温泉でくつろぎ

大満足の小旅行でした。


途中ランチで立ち寄ったレトロな雰囲気の某老舗ホテル。

周辺は人気まばらで閑散としているというのに

ホテルの中は、人溢れ、活気でむんむんしています。


ホテルマンの方々の、スマートで凛とした、無駄の無い動きが際立ち

館内は、老舗ホテルを支える”プロ意識”の集合体エネルギーに満ちていました。


わたしは

「プロフェッショナル」な人々や、

「プロ性」を認めた相手に対しては

特に強く心惹かれる傾向があります。


自分もそうありたいと願うし

そのような人々とこそ、深くかかわっていきたい

と思うからです。


その分野における卓越した能力やスキルの持ち主であることのほかに

わたしが考える「プロ」の条件とは;


高いこころざしと情熱を持って物事に取り組み

柔軟性品格を具えた人物」


であるということです。


”品格”って

霊的・人格レベルの成長の過程の中で

自然とおもてに、滲み出ていくもの。


小さなプライドやエゴにとらわれず

自分をありのままに受け入れて

自分や他者を同じように尊重できる人って

オーラの中に、愛のピンク色がたくさん視えます。


一番最近感銘を受けた、わたしのお気に入り書:

☆『「プロの経営者」の条件』

・・・書店ビジネス・コーナーの、数ある著書の中で、ひときわ輝きを放って見えた一冊です。


☆『プロ論』

・・・各界で活躍する”プロ”たちのエッセンスが凝縮された一冊でおトク感ある書。編集サイドの意図を差し引いたとしても、かなり読み応えあります。


『世界でいちばん美しい景色のはなし』:
出版/ホノカ社 作/中村しげき 画/清水麻里 

・・・周りのみんなにすすめたくなる、心あたたまるスピリチュアル・フィクション。ハートがふるえます。
著者は、ドリーン・バーチュー著『チャクラクリアリング』や『オラクルカード』の編集を手掛けてきたホノカ社代表中村しげき氏です。

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2006年06月09日

霊的レベルの約束ごと

今日

「トリニティ」を読んでいたら

以前同じ職場で働いていた先輩の(とはいっても、先方はわたしのことは覚えていないはず)

活躍インタビュー記事を見つけて思わず興奮。


英語で言うスリー・エス(3S)-SWEET, SMART and SEXY-を具現化したような女性で

おどおど、びくびくしていた新入社員のわたしに、

さりげないあたたかい言葉をかけてくれたりするような

周囲の誰からも好かれている、とてもハートフルな方でした。


3年先輩のその方が退社されたあと、間もなく

わたし自身もその職場を去ることになったわけですが


その後、

その方の活躍を、たまたまTVの取材番組や新聞のインタビュー記事で知ったり

偶然にも2度、思いがけないような場所で見かけたこともありました。

なんとなく気になったり、惹かれたりする相手や何らかの組織・団体が現われたときには

まず、


1.相手方と共有した過去生

2.双方間で交わされている霊的レベルの契約書の有無やその内容


についてチェック(透視)すると、双方の関係性の概略がわかります。


自分でよく視えないときには

友人のクレアボヤント(透視リーダー)に頼んで視てもらったりして。


2の霊的レベルの契約書については

わたしの場合

内容が一方的であったり、

過去生から持ち越していて、現代にはそぐわない古臭いものであったり、

建設的ではない取り決めを交わしていたり、

これまで、修正&更新を要することが多々ありました。

㈱JMAへの入社当時

何人かの優秀なクレアボヤントに

わたしと会社との間で交わされている契約書を視てもらったことがあります。


みな異口同音に

「契約期間や具体的な項目は何もかかれていない。

ただ一文”職場を掃除すること”って書いてある」


どうりで、当初

やたらと整理整頓や掃除ばかりしていたはずです・・・・。


その契約書はさっさと破り捨て

「仕事を通して豊かさを得る」

と記した新しいものに差し替えたのでした。


自分自身で確認する限り

前述の先輩とは、それほど深い関わり合いは無いようですが

いつかふたたび、どこかで出会い、言葉を交わせたらうれしいな、と思っています。

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2006年06月07日

真実とつながる

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アンディ・レイキー 「クリスタルエンジェル~天使の宝石箱」


今日

ある経営者の方の著書を読み終えて

ふと気づきました。


ーそういえば、わたしには”大きな夢”というものがないな、と。

男性の経営者なら、たとえば


「21世紀を代表する企業になる」

「とにかく、大きいことを成し遂げる」


女性経営者の場合は


「女性のための衣食住に貢献する」

「女性が活躍できる場を提供する」

など、など


とにかく、みなさん、それぞれに大きな夢や明確な目標を持って前へ進んでいる。

わたしはといえば

㈱JMAから分社化した際

ハイヤーセルフから、「ライトワークス」という言葉を受け取り

そのまま社名としたわけですが

”光を広め”ることで、何を実現させたいのかということが

明確ではなかったんです。

瞑想しながら自分のハートチャクラを覗き込んでも

いまいち視えません。


そこで

さきほどノートを広げ

「真に実現させたいこと」

と、大きく真ん中に書き、そのまわりに

徒然なるまま、出てくるそのままの言葉を書き連ねてみました。


最初のうちは、ハートチャクラの表層画像が
(個人のあるパターンを創り出しているエネルギー)

言葉を通して現われますが

書き出すうちに、やがて

ハートチャクラの奥の方、核部分にある真実へとたどり着きます。


「人間の可能性を最大に引き出し、人類の真の進化に貢献する」

これこそが、まさにライトワークスの理念です。


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