エネルギー・スキャンダル 3

カトラン 「テーブルの上の赤いバラ」
あっというまの一週間。
ここ数日間
日記もサボリ気味で
なんだかもんもんと、すっきりしない毎日でした。
昨夜
キャンドル灯して
瞑想しながら
自分のエネルギーを透視してみたら
即、原因判明。
なぁ~んと、
頭の上、第七チャクラに”重石”がのっけられているではありませんか。
(もちろんエネルギー・レベルのお話し。物理レベルの”石”のことではなく)
すぐさま
その、円盤のような平たい形状の石を
持ち主に向かって
100倍の重さにして投げ返し(って、そんなことしてはいけません!)
頭の周辺と第七チャクラをすばやく浄化しました。
あー、すっきり☆
「頭の上に、(エネルギーの)重石がのっかっているのが視える」
と、営業職時代
クレアボヤンス(透視)スクールのクラスメイトに指摘されたことを思い出しました。
第七チャクラは
ハイヤーセルフとつながり
高次の情報を得るための
大事な、大事なエネルギーセンターです。
”出る杭は打つ”
という言葉通り
たとえば
人は相手と何かを競うときや
相手を威嚇に感じたりする場合など
相手の第七チャクラに自分のエネルギーを置いたりすることがあります。
相手を自分より先にいかせないように、
その人が自分自身の情報源とつながることを
無意識に邪魔しようとするわけです。
以前在籍していたある会社で、そんな光景に気づくたびに
”人間て、面白いことするな~”
と興味深く観察していたものですが
自分が当事者になってしまうのは
あまり愉快な体験ではありません・・・
そして
重石をのせた側も
自分自身のエネルギーの一部を失っていることになるので
相手を抑制しようとしながら
実は
なにより自分自身がパワー・ダウンしている状態なのです。
と、まぁ
頭では
いろいろわかってはいても
こんなエネルギーの「ドッヂボール」(なつかしい~言葉)
ついつい、やってしまうんですよね~。。。
愛のキャッチボールに切り替えねば。
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