ブレッシング・エンジェル
in 札幌
6月20日(金)〜23日(月)の4日間、北海道札幌市内の時計台近くにあるレンガ色のおしゃれな手芸店、マリヤ手芸店3Fにあるマリヤギャラリーにて、アンディレイキー札幌個展、「ブレッシング・エンジェル
in 札幌」を行いました。
ブレッシング(Blessings)とは祝福を意味します。今回、札幌個展を開くにあたり、運営スタッフとどんなタイトルにしようか相談しこのタイトルにしました。白くてほんのりピンク色に包まれたハートの純真なイメージが、北海道にぴったりと思って、開催テーマ作品もDMに使ってみました。
今回は、昨年よりも短い期間でしたが、本当に多くの方々の来場に恵まれました。他の会場と比べても、男性の割合が多いのには驚き、オラクルカードを引いていかれる方もいました。
アンディの絵画から“音”が鳴る?!
ところで、アンディ・レイキー画集「天使の魔法108」の奇跡のストーリーにも掲載されているのですが、今回の共催でもある、ホワイトワンダーサロンさまには、アンディ・クラシックシリーズ(版画)にまつわる不思議な体験があるというのです。版画タイプの天使の絵画を見ながら、内なる自分と対話をする感覚でその答えがイエスを意味するとき、バリバリと音が鳴る、というエピソードです。
今回、実際に「スターエンジェル」を正面に飾り、そのエピソードをオーナーでもある佐藤さんがお客さまに紹介していました。確かに絵をみると、きちんと額装されているはずの絵がズレているではありませんか?個展開催で全国を歩いていますが、音が鳴る絵画は聞いたことがありません。ここ(札幌)だけの話です。正直、「本当かな?」って思っていました。
しかし、ある時、私も聞いてしまったのです。お客さまとの会話中に「バリっ」と鳴る音を。気のせいだと思ってましたが、「これ、この音ですよ」聞きなれている他の方から教えてもらいました。ん〜何とも不思議な体験です。
コレクターの方からの体験談
さて、今回も様々なコレクターの方々との出会いがあり、昨年、購入された方が、自分の生活の中に起こった変化をお話いただきました。「今度、その話をホームページで紹介してもいいですか?」とお願いしたところ、次の日に早速、ワープロでまとめてきて下さいましたので、ここで紹介させていただきます。
<北海道在住 T・Mさんの体験談>

アンディクラシック・天使の奇跡と出逢ったのは2年前、2006年の6月です。ちょうど、大切な友人のガンの再発が分かり、買ってあげることは出来ないけれど貸してあげることは出来ると思い、思い切って購入した絵でした。

7月末に4の「私の七大天使たち」が手元に届き、病院で入院していた先生と呼ぶ人の元へ持っていくと、「この天使は、写真でも同じ波動で動く天使だから作品を貸さなくても大丈夫だよ」と教えられ、早速、作品を写真に写し、先生や友人などの、大切な人の元へ天使を届けました。

私は毎日、我が家の天使に大切な人たちのことをお願いしていたのですが、ある時、天使の色が変わっていくことに気がつきました。

メインとなる色が赤だったり緑だったり、青だったり、その時々で色が変わり、手をかざすと風が吹くのです。そして、友人や先生のところの写真で写した天使も色が変わっていきました。メインで動く天使が交代しているのでしょうか?

友人のところでは、天使が友人の肩のところにいるのが目撃されています。天使の存在を信じていなかった友人から病院のベットの上で、「今日はこの天使が足を支えてくれた」と報告があったり、先生に「天使が来てくれてる?」と確認すると「時々来てくれ、風で教えてくれる」と話してくれました。

二人とも、今は天国へと帰ってしまったけれど、最後まで穏やかでいれたのは天使のおかげだと思っています。我が家に来てくれた七大天使のおかげで、我が家だけでなく、私の周りの人たちを助けてくれる働き者の天使に本当に感謝しています。
時々、「この絵を買ったら何かいいことありますか?」とか「私にはどんな絵が似合うでしょうか?」質問されることがあります。その質問に対して私ははっきり答えることはできません。アンディもおそらく「これがいいよ」とは言わないでしょう。

それはご自身が選ぶものであり、作品を生活の中に取り入れることによって、感じ取る「自分の中の心の豊かさ」その感性こそが大切ではないでしょうか?
T・Mさんのお話が奇跡かどうかは、T・Mさんでなければ分からないことです。聞いてきて、アンディ作品による変化を奇跡と感じ取った、その感性に私は感動しました。ありがとうございました。
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| 札幌会場:マリヤギャラリー |
| 2008/6/20〜23開催 |

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| 今回も多くの方にご来場いただき、ありがとうございました。 |
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